配線コムのホームページは、2000年年末に初公開した、「配線」に的を絞った数少ないサイトの一つです。

配線に関する商品を取り扱い、通販をも行っているサイトは少ないようで、皆様から数多くのお問い合わせをいただくことは嬉しい限りです。

しかし皆様ご存知のように、カプラーや端子はメーカーや車種、年式によって大きく異なり、すべてを取り扱うことはなかなか出来ません。
せっかくのお問い合わせをいただいても、皆様のご期待に応えられない事が多く、大変申し訳なく思っております。

ここでは、今までに皆様からお寄せいただいたお問い合わせを基に、カプラーや端子に関わる知識を記してみたいと思います。

端子の規格(サイズ)一覧表
025(0.64mm)
030(0.8mm)
040(1.0mm)
050(1.3mm)
060(1.5mm)
070(1.8mm)
090(2.3mm)
110(2.8mm)
187(4.8mm)
250(6.0mm)
305(7.8mm)
312(8.0mm)
375(9.5mm)
例:オス端子の先端幅が「2.8mm」であれば、その端子は「110型」です。

端子の取り外し方法

 

カプラから端子を抜く手順です。

このカプラは2P050Kで、端子の穴にカプラの突起が引っかかって固定されるタイプです。
この固定方式を「ハウジングランスタイプ」といいます。

「ターミナルランスタイプ」は端子の突起がカプラに引っかかるタイプです。
110型や250型カプラは「ターミナルランスタイプ」が多いです。

追加します。(09.10.21)

カプラの特定手順

カプラーの製造メーカーと品番の特定について

配線コムには、数多くの質問が寄せられますが、その中でも、カプラ・端子のメーカーや品番に関する質問が多いです。
ただ残念ながら、当方には資料が無く、特定の車種やオートバイの配線については全く分からない状態です。

しかし、現物があるならば、そのカプラや端子が、どこのメーカーの、どの品番のものかを特定することが出来るかもしれません。
ここでは、その手順についてお話しします。

まず、端子やカプラを特定するにあたり必要な情報は

・カプラ、端子の製造メーカー
・端子の規格
・防水か非防水か
・長さ(奥行き)、幅、高さの寸法


などがあります。


余談
****************************************
・カプラの製造メーカーと品番が分かっている場合は、製造メーカーのホームページの「品番で検索」からお調べ頂けます。

カプラや端子の品番は、通常ハイフンでつながれた8ケタの数字です。「4桁の数字-4桁の数字」
・例:「1500-0105」、「1500-0106」など
・まれに「1111-2222-01」など、10ケタで表示される品番もあります。

カプラの場合、最後の2ケタは、おおむねカプラの「色」を表す数字であることが多いです。

****************************************
以上


カプラや端子の製造メーカーについてですが、主要なメーカーの製品であれば、端子でもカプラでも、必ずメーカーの刻印があります。


刻印解説


次に、端子の規格についてですが、私が”規格”と呼んでいるのは「040型」とか「090型」とかの数値です。
これは、オス端子の先端部の”横幅”で特定出来ます。


「040型」端子の先端幅は1.0ミリです。 オス端子の先端幅が2.3ミリなら、その端子は「090型」です。


上記2点が分かれば、そのメーカーのホームページカタログで該当する製品を探します。

住友電装ホームページ 矢崎総業ホームページ
住友電装様製品カタログ及び検索ページ 矢崎総業様コネクタカタログ

カタログから調べるのも良いですが、調べた条件を当てはめて検索する方が早いと思います。

住友電装製品の場合 矢崎総業製品の場合

品種

カプラの場合「ハウジング」
端子の場合「ターミナル」
防水のゴム栓は「ワイヤーシール」と指定します。

カテゴリ

記載内容が理解出来るなら入力して下さい。
不明な場合は、”お選び下さい”のまま。

シリーズ名

製品シリーズが分かっている場合は入力。
不明な場合は、”お選び下さい”のまま。

ターミナルサイズ

オス端子の先端幅と同じサイズを選びます。

ハイブリッド

一つのカプラに、異なるサイズのターミナルが使用されている
カプラをハイブリッドと呼びます。

極数

カプラのピンの数です。
特定したい場合は、4とか10とか数字を入れます。

M・F

Mは、オス
Fは、メスを指します。

防水・非防水

防水か非防水かを指定します。

該当する箇所に入力したら、”検索”を押します。

品番で検索

カプラの製造メーカーと品番が分かっている場合は、製造メーカーのホームページの「品番で検索」からお調べ頂けます。

カプラや端子の品番は、通常ハイフンでつながれた8ケタの数字です。

「4桁の数字-4桁の数字」

・例:「1500-0105」、「1500-0106」など
・まれに「1111-2222-01」など、10ケタで表示される品番もあります。


接続タイプ

記載内容が理解出来るなら入力して下さい。
不明な場合は、空欄のまま。

品種

カプラの場合「ハウジング」
端子の場合「ターミナル」
防水のゴム栓は「ゴム栓」と指定します。

シリーズ名

製品シリーズが分かっている場合は入力。
不明な場合は、空欄のまま。

タイプ名

記載内容が理解出来るなら入力して下さい。
不明な場合は、空欄のまま。

端子タブ幅

オス端子の先端幅と同じサイズを選びます。

極数

カプラのピンの数です。
特定したい場合は、4とか10とか数字を入れます。

防水仕様

防水か非防水かを指定します。

雌雄

雄、オス
雌は、メスを指します。


該当する箇所に入力したら、”検索”を押します。

品番で検索

カプラの製造メーカーと品番が分かっている場合は、製造メーカーのホームページの「品番で検索」からお調べ頂けます。

カプラや端子の品番は、通常ハイフンでつながれた8ケタの数字です。

「4桁の数字-4桁の数字」

・例:「1500-0105」、「1500-0106」など
・まれに「1111-2222-01」など、10ケタで表示される品番もあります。


上記で検索して、検索結果が何も出てこないこともあります。
該当の製品が無いことも理由の一つですが、全てのカプラや端子がメーカーのカタログに掲載されているわけではないからです。

掲載がない場合は、当方でも探すのが困難です。また、運良く特定出来たとしても、ロットが大きかったり、依頼主との契約によって販売が制限されている場合があります。
(上記のような事情が、現実に存在しているカプラでも、入手出来ない理由の一つです。)


そうしたことから、掲載が無いカプラや端子の場合は、他の手段をお考え頂いた方が、費用対効果が高いと思います。



運良くいくつか検索結果が出た場合は、一番右端にある「品番」というところに注目して下さい。
この品番が判明したら、仕入れ出来る可能性が非常に高くなります。(仕入のロットや納期、予算はまた別問題ですが・・・。)

「品番」をクリックすると、より詳細な製品カタログがご覧頂けます。
計測した寸法がカタログと合致すれば特定終了です。


「品番」が複数ある場合、「どれを選べば良いか」、や「どう違うのか」に迷われると思います。
製品により、品番の違いは異なりますが、「カプラ」の場合

・極数の違い、オスとメスの違い、色の違い、材質の違い、形状の違い、などがあります。

カタログの表をじっくりと見比べて、違いを見つけて下さい。


また、端子の場合は

・使える電線の太さが違う(おおむね3種類くらいあります)
・表面のメッキが違う(金メッキと、すずメッキの違い、など)

の違いがあり、上記2つの組み合わせだけでも、6つの品番が存在します。


以上、とりあえずここまで


以上 09.10.21 追加

久々に追加します。(06.5.18)

カプラについていろいろとご質問を頂くことが多くなりましたが、オークションの質問コーナーやブログには回答文字数の制限があり、細かい部分までお知らせできないため、カプラの知識として追加したいと思います。
(FAQと同内容の部分もございますが、こちらのページには補足があります。)

まず「4輪車もしくは2輪車の純正カプラおよび端子の”形状”または”入手可否”についてのご質問」ですが、当方には各車輌のマニュアルや配線図、および純正ハーネスの資料が全てそろっているわけではございませんので、ほとんどのケースでご回答できかねます。 (当然のことながら実車もございません。)

たとえば「スカイラインの電格ミラー用カプラはありますか」ですとか「カワサキZRX400のウインカーカプラはおいくらですか」などのご質問にもお答えできかねております。(カーオーディオ用も同様です。)

ご存じの通りカプラの種類は膨大なものです。(端子も同様)
カプラ製造メーカーの資料は(ある程度)当方にもございますが、市場に出回るカプラを全て網羅したものではございません。

またカプラ形状がすべて分かったとしても、そのカプラが「どのメーカーの、どの車種の、どの年式の、どのグレードの、どの場所の、どの機能を担当する、どの色の電線のカプラ」として使用されているかを特定することは非常に困難です。

純正ハーネスの資料は、各販売ディーラー様が一番豊富にお持ちだと思いますので、まずはそちらでお問い合わせいただければよろしいかと存じます。(純正ハーネスのカプラ形状や、純正部品としての販売設定、入手経路など)

次に「製造メーカー品番の判明しているカプラ・端子の価格について」ですが、個人的なご利用用途をお考えの場合においては、現実的な価格ではございませんので、あらかじめご了承くださいませ。

通常数万円から十数万円の価格となりますので、お見積りをさせていただいて、お喜びいただけるケースとしては「商品製作用の部品として利用する場合」や「取り付け・修理などの材料として使用する場合」などです。

カプラ・端子の最低ロットにつきましては、住友電装様のホームページにカタログがございます。

また「純正品のカプラ形状」や「端子の適合」などにつきましては、いずれ当方に資料を取りそろえたいとは考えておりますが、実現にはあと十年ほどかかると予想しております。それまでの間は、配線コム掲示板で情報交換していただければ嬉しい限りです。

というのも、配線コムを「法人」とお考えのお客様が多いのですが、08年2月現在まだ個人事業主です。
従業員は私一人で、梱包・発送担当のパートさんが一人、外注作業を依頼している人が一人という状況です。
ですので外出中は電話にも出ることが出来ません。また質問の回答が遅いのもパソコンを使えるのが私一人だからです。
なるべく早い時期にそれなりの体制にはしたいのですが、なかなか・・・。

新型カプラ・新型端子のご要望につきましても、時期ラインナップ予定の「025型端子」のように、まず品番に関しての情報を頂戴し、それを基に仕入れ可能な品番をご提案させていただき、皆様のご意見をお伺いした上でラインナップに加えてゆくような流れ、で考えております。

というのもやはり資金的な問題からです。湯水のように使える潤沢な資金があれば、カタログに載っているカプラや端子をいくらでも仕入れることが出来ますが、上記のような零細状態ですから、売れそうな商品から取りそろえてゆかないとあっとゆう間に廃業してしまいます。

これからも牛歩の歩みで新商品を取りそろえてゆくことには変わりございませんが、主要なカプラ・端子を、1ヶ単位でお買い求め頂ける日を目指してこれからも頑張って参りますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。
以上 06.5.18 追加

カプラー・端子のロット (最低ロットが大きいカプラー・端子)

 カプラーは、基本的にカプラー製造メーカーから、自動車メーカーに対して納入される商品が多く、一般的な小売などの流通経路には流れていません。
オートバイの配線に多く使用されている110型カプラーでも、オートバイ部品販売店や、自動車用品販売店などで根気よく探すほかありません。

流通経路が限られ、個人需要も多くは見込まれない商品ですから致し方ありません。が、 しかし皆様から一番多く寄せられるご希望商品の筆頭が、このカプラーです。

ご希望の形状や、使用の用途などをお聞きし、正しい形状のカプラーを探し出すにはお客様との相互のやり取りが重要です。ご意見や画像を交わしながら希望のカプラーを見つけ出した時には嬉しくなります。
ここまでくればいざ注文!と行きたいところですが、もともとがメーカー向けに製造されている部品ですから 取り寄せとなるとロットが大きくなります。

メーカーや種類にもよりますが、最低100ヶ単位から、となるのがカプラーの最低ロットです。
まあ、単価がそれほど高価でなければ総額もたいしたことはないのですが個人が100個のカプラーを使い切るには相当の年月か、相当台数の単車が必要になります。

しかし、本当に大変なのはそれよりも大きいロットになってしまう「端子」です。
端子は、それ自体の単価はそれほど高額ではありませんが、数量が多くなると個人用途では非現実的になります。オートバイ用に使用される小さな端子ではロットが5000ヶ~7000ヶ程にもなることもあります。

オートバイ用のカプラーでは、極数が多いものでもせいぜい13極くらい。そんな極数のカプラーも1台のバイクで、そう多くは使われませんから、個人が5000個の端子を使うとなると、かなり強い精神力が必要となります。

私どもでも、取り揃える端子数には限界があり、一度に多くの種類を揃えることは難しいです。今現在では、お客様の意見などを基にした計画に応じて準備しています。

しかし、カプラーは大変多くの種類が存在しますが、端子というのは規格に基づいたものが多いので、それほど多岐にわたるものではありません。
カプラーと比較すると、その種類は大幅に少ないものとなります。

端子の規格は数字で表されるものが多く、「110型」や「250型」というのは端子の大きさを表す数字です。
現在、 030、040、050、090、110、187、250、305、312などのサイズがあります。
その他、適用電線サイズやメッキの種類などでメーカー品番が異なります。

端子は規格が同じカプラーであれば、流用できる可能性もあるので、端子さえ何とか調達できれば、あとはカプラーを100個単位で買う「度胸」だけ、となります。

ラインナップに揃えている端子は、オートバイでの適用電線サイズの標準的なもの。またカプラーへの汎用性が高いものを中心に選んでいます。
自動車メーカーなどでは、修復用に端子を少量手配できることもあるようですので、端子のスペックが分かれば、オートバイ用に転用することも可能でしょう。

お客様からのお問い合わせでは、画像をいただくことが多く、それが商品検索の大きな資料となります。
カプラーに関しては、画像から商品を特定し、商品が判明すれば、お見積もりをさせていただいております。
気になる商品がございましたら、是非一度お問い合わせくださいませ。
特殊なカプラーは入手困難なことが多いですが、これからも多くの商品を取り扱えるように努力するつもりでございます。

端子製品の注意点

お問い合わせの多い端子製品についてですが、”カプラー用”と記述のあるものにつきましては、カプラー製品に同梱の端子と同じです。 ロックの有無などの違いはございません。
ただ、同規格カプラー(090型や050型などの規格)の中にも使用できない場合があります。

端子には、ある程度の共通性・汎用性はありますが、製造メーカーやカプラーシリーズの違いなどにより ご使用いただけない場合もあります。 特に「防水型カプラー」については一般カプラー用とは異なる”専用端子”が使用されています。

例としてあげるならば、同じ”090規格”の防水カプラーでも、HM防水シリーズ(製造メーカーの呼称)とMT防水シリーズでは端子に共通性がありますが、TS防水シリーズであれば端子の全長が異なります。
またMT防水シリーズの端子にも使用する電線の直径に応じて2種類の端子が用意されています。
(配線コムの”FM090”端子は防水カプラーには使用できません。)

ご使用を予定されているカプラーがお手元にございましたら、今一度ご確認ください。

特注の手順

私どもで取り扱っていない(ホームページに掲載されていない)カプラーについてのお問い合わせの手順としては、

1,まず、カプラーの画像をお送りいただく。
2,カプラーについて調査し、メーカーと型番を特定する。
3,その商品について調達できるかどうか?を調べる。
4,調達可能な場合、お見積もりをお送りする。
5,ご購入の場合、商品を取り寄せる。
6,お客様にお送りする。

ざっと、このような流れになります。
以下の文面は、純正カプラーのお問い合わせをいただいた際にお送りした文面です。
特注をお考えの際はご参考ください。

--------------------------------------------------------------------------------

(例 1)
純正対応のカプラーですが、まず「カプラー・端子の”製造メーカー”や”種類”を特定すること」が先決となります。
お手持ちの配線図にはカプラーの画像がございますでしょうか?
あればその画像を、無ければ実車にてカプラーと端子を撮影していただき、その画像をお送りください。

次に、その画像を基に、カプラー・端子の「製造メーカー」、「規格」、「種類」の特定をいたします。 この特定作業には、かなりのお時間をいただくことになります。(約1ヶ月~1.5ヶ月程度)

特定が出来ましたら、お見積りをお送りいたします。 このときに、価格、最低数量(最低ロット)などが判明いたします。 価格や納期をご確認頂き、ご了承いただけましたら「ご注文」という形になります。 ご注文時には、「商品代金先払い」という形になりますので、弊社銀行口座までお振込みください。 代金ご入金確認後、商品を製造メーカーに発注いたします。 (商品到着までの期間は、およそ1ヶ月です。)

商品が到着いたしましたら、お客様宛にご発送いたします。

なお、カプラー・端子の画像を撮影される場合は、上下・左右からお撮り頂き、実測で結構ですので、カプラー外寸、端子長さ、端子間のピッチ、など計測できる範囲で数値をお知らせいただければ特定に間違いが少なくなります。 また、多くの画像をいただくことにより、メーカー刻印からの判別や、規格・種類の特定が容易になります。

以上、カプラー・端子の特注についてのご連絡をさせていただきました。 ご不明な点や疑問点がございましたら、またご連絡くださいませ。 (個人的に使用されるのか、ご商売として使用されるのか、によっては金額的に価値が異なってくると思います)

--------------------------------------------------------------------------------

(例 2)
お問い合わせの自動車用カプラーについてですが、まずご必要な数量について ご検討いただくことが前提となります。
といいますのも、ホームページ上に記載のない商品につきましては現在「特注扱い」にて ご購入をお願いしており、そのロットがカプラーで※100ヶ、端子で5000ヶが基本的な数量となります。※2008年2月現在 最低ロットがカプラで300ヶ以上と従来よりも大きな単位となりました。ご注意くださいませ。

カプラー・端子の「特注扱い」については下記ページをご参考くださいませ。
※参考「カプラーの知識」 (このページです)

カプラー、端子共にオス・メスで使用するものですから、実際にはカプラー600ヶ 端子で10,000ヶの数量となります。
価格につきましては、商品ごとに異なりますので、まずは品番を特定してからお見積りという形になります。
今までの経験上では、上記4点で15万円ほどとなります。(端子サイズが小さい場合-040型、050型等)

ご利用の用途にもよりますが、この点を一度ご検討の上、ご了承頂けましたら カプラーの画像をお送りくださいますようお願い申し上げます。 (カプラーについては入手出来ない製品も中にはございますが、出来る範囲で探してみたいと思います。

お見積もりには1ヶ月~1.5ヶ月と大変長いお時間を頂戴致します。
実物サンプルをお送り頂けるようであれば、多少の期間短縮が可能ですので お送り頂ける場合は、是非お願い致します。

お送り頂いた画像や商品についての詳細は、間違いのないよう十分な打ち合わせをさせていただきます。) ※個人用途につきましては、大変高額になりますので「代替案」をご検討頂く方が 現実的ではないか?と思います。

--------------------------------------------------------------------------------

以上がお問い合わせ時にご案内させて頂いたものです。

カプラーが特定できると、大抵の場合入手は可能です。しかし、中には特殊なカプラーも存在します。 オートバイなどでもそうですが、ある場所に使われるカプラーは一般的なものでも、使用される場所によっては、メーカーが既存のカプラーではなく、「特注で製作したカプラー」を使用している場合があります。

一口にカプラーとまとめてしまうと簡単なのですが、なかなか難しいものです。

--------------------------------------------------------------------------------

片方だけの販売

「オス端子側カプラーのみ(オス端子付き)」、「メス端子側カプラーのみ(メス端子付き)」」などの販売も可能です
(NW2PK、NW4PKなど一部を除く)
※防水カプラの場合は、ワイヤーシールも付属いたします。

ただし、ご注文数量が多い場合は、在庫数量の関係上、発送までお時間を頂戴する場合がございます。

端子付きの場合、価格は定価の半額が基本です。
オス側・メス側で価格が異なる商品の場合は、ご注文後に当方よりご連絡させていただきます。

片側をご注文の際は、ご注文時の(お買い求め頂くサイトによって異なりますが)備考欄に
メス端子側カプラ2ヶ(メス端子6ヶ付き)でお願いします」等のようにお書き頂ければ結構です。
(販売価格は変更できかねますので、ご購入数量は2ヶ単位でお願い申し上げます。)

ご注文後は、在庫不足等でない限り、当方から改めてご連絡させていただくことはございません。
前払いの場合は、ご入金が確認でき次第、商品を発送させていただきます。
クレジットカード払いや代金引換でのお支払いの場合は、商品を発送させていただきます。

商品発送後にはメールにて「発送のご案内」をお送りいたしております。
片側のご注文は、「メス端子側カプラ2ヶ(メス端子6ヶ付き)でお送りさせていただいております」等のご案内をさせていただきます。

またカプラのみや付属端子の数量変更など、新たな価格設定が必要なご注文については人手不足のため、ご返答にお時間を頂戴いたしております。

お急ぎの場合は、価格設定が簡単なご注文(片側で、端子付き、偶数単位)としていただければ価格の変更も無く、処理が容易ですので大変助かります。

ご注文時の在庫が十分で無い場合は、通常のオス・メスセットの在庫を優先して確保するため
納期が1ヶ月以上かかる場合がございますので、あらかじめご了承下さいませ。

カプラーの「オス・メス」とは、そのカプラーに取り付ける「端子」のオス・メスの違いで呼んでいます。
オス端子側のカプラーは「オスカプラー」と呼ばれ、記号は「M」
メス端子側のカプラーは「メスカプラー」と呼ばれ、記号は「F」となります。
カプラーのロック用の”ツメ”の有無ではありませんのでご注意ください。

現在の内容はここまで。

続きは順次追加予定。